ここがヘンだよ日本人!中国人が疑問に思う漢字7選

中国

今回は筆者が中国人に聞いた日本と中国の漢字の違いを7つご紹介します。

7位 日本「床」 ⇒ 中国「ベッド」

日本では床ですが、中国ではベッドという意味になります。

中国に行ってそこの床に寝てと言われたらベッドで寝てという意味ですよ。

6位 日本「机」 ⇒ 中国「機械」

日本では机(つくえ)ですが、中国では機械(きかい)の意味になります。

そのため中国語だと机を使う言葉は全て機械に関連する言葉になります。

飞机=飛行機

机车=機関車

机器人=ロボット

机器翻译=機械翻訳

ちなみに機関とかで日本語で機が入る言葉もそうですね。

国家机器=国家機関

同じ漢字でも結構意味が異なってきますね。

5位 日本「丈夫」 ⇒ 中国「旦那・夫」

日本語だと大丈夫とか、体が丈夫とかで使いますが、中国だと妻からみた旦那や夫の意味で使われます。

「我的丈夫」って言われたら「私の夫」って意味で日本語とちょっと違ってきますね。

4位 日本「酒店】 ⇒ 中国「ホテル」

日本で酒店というとお酒を販売している店を連想しますが、中国ではホテルを意味します。ホテルなのでデカい建物にしか酒店とは書いてありませんが、 間違って入らないでくださいね。

3位 日本「愛人」 ⇒ 中国「恋人・配偶者」

日本で愛人というと既に奥さんや旦那さんがいてそのうえで、恋人を作ることという意味合いで使いあまり良いイメージではないですが、中国だとそのまま「愛している人」という意味で恋人や配偶者に関して言う言葉になります。

日本人も中国人もお互いの国にきたら間違えて言ってしまいそうですね。

2位 日本「手紙」 ⇒ 中国「トイレットペーパー」

日本だと「手紙」は郵便で送る手紙を連想しますが、中国だとなんとトイレットペーパーという意味になってしまいます。

間違って使ってしまったら全く意味が通じなくなってしまいますね。

1位 日本「豚」 ⇒ 中国「猪」

日本だと豚と猪は区別されていますが、中国だと豚と猪は同類です。

中国人曰く、日本が間違っているヨとのこと。

中国だと

 豚=猪

 猪=野猪

となります。

上海に行ったとき、松屋グループの松乃屋が出店していましたが、そこでも猪肉と表記がありました。日本人で知らない人が見ると誤解してしまいそうですね。


いかがでしたでしょうか。

日本の漢字も中国から伝来しているため、似ている漢字が多いですが、このように意味が全く違う漢字もあるんですね。

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